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キャッシュバッカー(CB)とサクラの見分け方

 
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キャッシュバッカー(CB)とサクラとは

出会い系サイトを利用してるとキャッシュバッカーやサクラという言葉をよく聞くと思います。

キャッシュバッカーとはその名の通り、異性と出会う事を目的としておらず、出会い系サイト内でポイントを貯めてお金を還元する人達の事を指します。

キャッシュバッカー達はお金目的でサイトをやってるのでまず100%出会えません。無駄にやり取りしてるっ搾取されますので気をつけましょう。

対してサクラは会員を装ってサイト内の関係者が男性とメールをする人達を指します。

サクラとキャッシュバッカーは意味が違いますが、本質は同じと思っていいです。いずれも出会いを目的としておらず会員を騙してお金を搾取する詐欺ですから。

キャッシュバッカーはサクラより達が悪い

サクラはサイト運営の関係者がやってますが、キャッシュバッカーは基本的に素人がやってます。

なのでキャッシュバッカーと素人の見分け方が難しく厄介です。出会い系に慣れてくるとキャッシュバッカーか素人か判断しやすいですが、はじめたばっかの方はカモにされやすいので要注意。

キャッシュバッカーとサクラの見分け方

まず見分け方ですが、返信が異常に速い点です。毎回送ってから5分以内でくるとかですね。

キャッシュバッカーやサクラの基本原理は、いかに短時間で大量に騙して金を稼ぐかです。だから返信が異常に速いんです。

ということは返信までの時間が長ければ長いほど素人である確率は高いといえます。

次の見分け方ですが、ある程度サイト内でやり取りしても連絡先交換ができない場合は黒に近いです。

サイト内のやり取りの回数は目安としてメール10往復です。10往復丁寧にやり取りすればサクラやキャッシュバッカーでなければ多くの女性がOKしてくれます。

ただし、ラインはプライベートで使ってる人がほとんどなので、交換に応じてくれない方も多いです。この場合の対処法はサブアドやカカオなどを持ちかけてみると交換できる確率は高まります。

しかし、警戒心の強い女性は10往復、またサブアドやカカオでもOKしてくれません。中には会ってからじゃないと連絡先交換に応じない人もいます。

連絡先交換は会ってからじゃないと無理と言われたら、実際に今度会いませんか?とデートの日程を提示してみましょう。

それでも、もっと仲良くなってから会いたいなど話をはぐらかせた場合は100%黒なので関わらないようにしてください。

キャッシュバッカーの仕組み

まず女性は男性と出会い系のサイト内でメールや電話をします。これで女性に数ポイント〜数十ポイントが貯まる仕組みです。

男性とひたすらやり取りを繰り返してポイントを貯め現金化します。サイト内によって設定値が異なりますが、メルパラやJメールはポイントが非常に高く、その影響でキャッシュバッカー率もかなりいます。

最近出会い系を始めた人はJメールやメルパラには手を出さないほうが無難です。

キャッシュバック制度はなぜある?

これはポイントを現金化出来る事によって女性にメリットを与えてサイトを長く利用してもらいたいからです。

まとめ

キャッシュバッカーやサクラは詐欺と認識して差し支えないです。

巧みな話術や心理テクニックを駆使して男性を翻弄しつつ、金を搾取する詐欺集団ですので騙されないよう気をつけてください。

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